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音携闊歩

音楽をより楽しむための個人的見解。

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ケータイ電話で再生可能なフォーマットがどんどん増えてますね。Flashもその一つ。HTMLを勉強し始めて、すぐに取り掛かったのがFlash5。ちょうどブロードバンド化が進んでいた矢先で、400KB程度のHPなら3秒で表示できてしまう時代の到来でした。画像をできる限り小さくしたり、ページを細分化したりと面倒くさかった作業が一気に省略できましたな☆
Flashのおかげで表現がひどく豊かになりました。それがケータイで使えるというのだから使ってみようではないか!!

ケータイで採用されているFlashは「FlashLite1.0」と「FlashLite1.1」。対応端末やファイル制限等、詳細はDoCoMo/au/VodafoneのHPを参照してください。
DoCoMo http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/flash/index.html
au http://www.au.kddi.com/ezfactory/mm/flash04-01.html
Vodafone ※公式には記載なし

■FlashLiteの機能
FlashLite1.0とFlashLite1.1の大きな違いは「FScommand2」にあります。FScommand2は主にケータイ端末特有の情報をActionScriptを利用して、直接読みに行くことができます。FScommandでは「launch」を使用してケータイのアイコンリンクにアクセスができました(平たく言うとショートカット作成機能)。
FScommand2では時計/電波状況/電池残量/ボリューム等を設定できます。ごたごた言っても仕方ないので順番に片付けていくことにしますかね…。

■Flashアニメ作成
使用したソフト
Macromedia FlashMXPro2004(ver.7.2)

とりあえずはケータイで再生できるアニメを作成します。時間の取得や電話番号の取得、着信Flashと順番にやっていきますが。
①画面サイズを240*240にします(テンプレートを使用しても可)
②パブリッシュ設定をFlashLite1.0にします。
③フレームレートを12にします。
④アニメーションを制作 → 書出し →SD転送

以上です。
簡単ですね。気をつけるのはファイルサイズ(100K以下、20K以下等機種依存)と複雑な動きくらいです。CPUパワーはPCの何百分の一ほどもありませんから、アニメーションの動きをケータイで確認することが必要です。
相変わらず「enterFrame」は使えないようなので(ベースがFlash4だから当分ダメだろうな)、モーションに関してはフレームで行うのが簡単でしょう。

次回は何をやってみましょうかねぇ~。「待受 ~時計表示機能~」ですかね。

>>Sample Data 16K
FlashLite全機種対応(不具合がございましたらご一報下さい)

※季節外れです。スイマセン…。
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